鎌倉材木座在住。海の近くに住む。早朝に材木座海岸から由比ヶ浜、長谷の方へ歩いて行きながら写真を撮ることが日課。七里ヶ浜、葉山の一色海岸へ遠征もある。曇りや雨の日は二度寝をすることがほとんど。夕方も時間があれば材木座豆腐川あたりまで出ていく。
妻と猫2匹と暮らす。1999年製の最晩年のClassic Miniを所有。月に一度はMiniで小田原にソロキャンプに出かける。Colemanの242C、220Fなどビンテージランタンを使用。高校の軽音楽部での経験からFender Precision Bass (1970)、Gibson EB-3 (1971) などビンテージベースを所有。つまりものが好き。デザイナーではなく開発者がデザインしたデザインに惹かれるという共通点がある。
主に海の写真を撮る。気が利いた瞬間的で決定的な写真は撮れない。作り込まれた写真を撮る技術もない。「観察者としての撮影」がテーマ。
2015年頃からカメラに興味を持ち始める。初期はCanon Kiss X7、Canon 70D、Canon 6Dとスペックとセンサーサイズの階段を駆け上がる。その後SONY α7RIIIに持ち変え、以後数年メインカメラとして使い続ける。カメラ装備が重厚長大になる。
2019年頃から新しい沼、オールドレンズに傾倒。CONTAX Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 AEJで沼にどっぷりと浸かる。Leica Summicron 50mm F2.0 1st(沈胴)で初めてのライカに触れる。
2020年、妻から初代Nikon Fをプレゼントされたことから、フィルムカメラを始める。自分が撮った写真で初めて感動する。一方で高騰し続けるフィルムコストに加え、現像プロセスの面倒さも体感。光の質が写真の質としてダイレクトに反映されるため下手な写真が増産される。一時的にフィルムカメラから離れる。
2024年冬、フィルムハーフサイズカメラPen EE-2で写真の楽しさを思い出す。Hasselblad 500cにも手を伸ばす。フィルム写真の言語化できない良さに改めてはっとさせられる。ブローニー判の圧倒的解像度とスクエア画角の難しさも学ぶ。ウェストレベルファインダーの新しい撮影体験を知る。自家現像を学び始める。
2024年の夏の終わり、Leica M4を手に入れる。空気が写る。フィルムカメラでしか撮らなくなる。2025年末、ASAHI PENTAX 67(通称バケペン)を獲得。圧倒的表現力に納得。2026年夏の最中にLeica M11 Glossy Blackを迎え入れる。写真はフィルムでなければならないという呪縛から解き放たれる。
Leica M4 50周年モデル / Leica M11 Glossy Black / Leica M10-P / ASAHI Pentax67 / Hasselblad 500c / Nikon F / SONY α7RIII
Summicron 35mm F2 7 Elements / Summicron 50mm F2 1st 沈胴 / DR Summicron 50mm F2 / Summilux 50mm F1.4 Asph. Black Chrome / Summicron 90mm F2